忍者ブログ
アメリカ、NC州の州都ラレーの日本語教会の牧師をしているマスタージッコ。昔取った杵柄、喫茶店のマスターの時の愛称は今も不滅!
 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先週の土曜日に、久しぶりにAtlantic Beachに泳ぎに行きました。
家内は海が好きで、浮き袋に入って以前は1時間でも2時間でもゆらゆらと泳ぐのが好きでした。
しかし3年半前から透析をするようになって、海水浴とは無縁と思ってたらしいのですが、何と今回泳げたのでした。

帰り際にボート乗り場の近くで一瞬溺れかけ、ボートのセーフガードの人に直ぐに救い上げられたのですが、
その事も、感謝だったようで、ご満悦でした。セーフガードはまた、とってもイケメンで体格の良い好男子だったようです。

病気だからと言って病気に負けず、出来るならトライしたい昔の気質は健在です。

今回泳いだ海はMorehead Beachからボートで渡る無人島で、随分昔に難破したスペイン船の船に乗っていて泳ぎたどりついた馬たちが生息しているのだそうです。

この日はシーズンでしたので島は結構混雑していました。

一緒に行った一組のカップルが二人とも、浜辺の近くの海中でヒトデ(s
starfish.jpgtarfish)を見つけご満悦でした。
ご主人のうれしそうな顔を写真に撮ったのですが、とってもいい顔でした。

参加した全員が楽しめた久しぶりに日帰りトリップでした。 主に感謝!!

PR

どう、祈ればよいのかyhst-93128105900816_2058_95745574.jpg

 

神によって神殿を建造する事を許されたソロモン王は、神殿が完成して、全会衆を集めて、神の前に祈ったとき、次のように、とりなしの祈りをしています。

 「また、あなたの民イスラエルの者でない外国人についても、彼があなたの御名のゆえに、遠方の地から来て、 ――彼らは、あなたの大いなる御名と、力強い御手と、伸べられた腕について聞きますから。――この宮に来て祈るとき、あなたご自身が、あなたの御住まいの所である天でこれを聞き、その外国人があなたに向かって願うことをすべてかなえてください。そうすれば、この地のすべての民が御名を知り、あなたの民イスラエルと同じように、あなたを恐れるようになり、私の建てたこの宮では、御名が呼び求められなくてはならないことを知るようになるでしょう。」(第一列王記84143節)

 

神殿はすべての民の祈りの家です。ソロモンは神殿で祈り、神に答えをいただく資格をイスラエルに限定しませんでした。異邦人であっても、神の救いのみわざについて聞 き、神殿に来て祈るなら、彼らの祈りも聞いてくださるよう祈りました。神は全宇宙の創造主で唯一なるまことの神であり、神に祈る人々のために恵みと御力を与えてくださる方だからです。

 

マックス・ルケードはその著書の中で「苦しみ日の恵み」について、次のように言っています。

「私たちは神に話をすることができます。神が聞いておられるからです。御国で私たちの声は大切に扱われます。神は私たちの声に真剣に耳を傾けてくださいます。

神の御前に出て行くとき、神は私たちの声を聞くために、私たちの方へ御顔を向けてくださいます。ですから、相手にしてもらえないかもしれないなどという心配は無用です。

たとえ言葉につかえたり、ほかの人が私たちの言葉に何の反応を示さなくても、神だけは耳を傾けて感動されます。

 神は老人ホームにいるお年寄りたちの訴えも聞いておられます。死刑囚たちの胸詰まる告白も聞いておられます。アルコール中毒の人が恵みを求めるとき、夫と 妻が結婚生活の知恵を求めるとき、社会人たちが職場を抜け出して礼拝堂の片隅にひざまずくとき、神は彼らの声を聞かれます。主は深く、集中して聞かれます。」と・・・。

 

祈り

 

神様

 

誰にも理解してもらえない寂しさと
悲しみを負いつづけて生きています

 

孤独の苦しみのときに
たったひとりでも共に苦しんでくれる友を
求めて あてどなくさまよいます

 

ひとりの苦しみに耐えて祈っている時に
わたしのため 独りで祈ってくれる方がいる

 

わたしのために 心配し苦労し
忍耐し 泣いてくれる主イエスがいてくださると知りました

 

「もう癒されることはないのでは」と
死の床辺でひとりの苦しみに生きている友

 

人と人との争いと憎しみの言葉が飛び交うところで孤独に苦しむ友もいます

 

仕事に疲れ果てて この悲しみを思います

 

ひとりの人間として 生きていくときに誰もが味わう 痛みである事を知ります

 

病んでいる友の 死の床辺を訪ねるとき
この底知れない 孤独の苦しみに耐えていることを 何度も何度も知りました

 

「あなたのために」祈っている人がいる
「あなたのために」悲しみや痛みを
共にしてくれる方を忘れてはいけないと祈ります

 

主イエスはいつも「あなた」と「わたし」のそばにいてくれます 祈っていてくれます

 

この恵みをどんな時にも信じさせてください
                               

                         石井錦一著「癒されない心の祈り」より 教文館発行

 

コロラドのGolden市にある娘たちの住むアパートには沢山の野うさぎが生息しています。
昨年訪れた時に、ここはよっぽど外敵が無く安全なうさぎの住処なのだと思いました。
沢山の石垣があり、その隙間が住まいとなっています。
f4cfd4a8.jpeg
しかし、今年、大きな外敵を目撃しました。
外敵のひとつは狐です。朝方、大きな狐がうさぎの子供を追いかけ、口に銜えて走り回っていました。

さらに蛇です。あの猛毒のガラガラヘビ。
鳥の雛まで狙い、うさぎの巣の岩の隙間にも進入して獲物を探し回っていました。
ガラガラヘビは人間にとっても大敵です。毎年被害者が出ます。
猛毒で、噛まれたところは腐り、患部を切除しなければならないこともあり、命を落とすことがあります。

それでも、安全な場所なのでしょう。
沢山のうさぎの子供たちが草を食んでいます。

毎日、見るので、3階の部屋から望遠で、リラックスして日常のうさぎの姿を写しました。
立ち上がって、唾液を手につけ顔を洗う様子です。

ゆっくりした休暇の中でしか、見ることの出来ない光景でした。
ガラガラ蛇もここに何十年も住んでいる人でも、実際に見たことのない人が沢山います。

山に面した住居ということもありますが、貴重な体験でした。
聞くのと見るのは大違い、本当に生息していることを実感しました。

ところで、私たちにも大敵があります。

それは、心の内側に住む罪の性質であり、それを操ろうとして、私たちを罪へと誘い、
神から遠ざけようとするサタンの巧みな業です。

罪の支払う報酬は死ですが、
神の恵みは、罪の支配から私たちを解放してくださいます。

その為に、イエスは十字架ですべての人の罪の贖いとなられたのです。

信仰は、十字架上で「完了した」と叫ばれた、そのイエスの救いを仰ぎ見て信じきることなのです。

蛇が出たこの日、雛鳥を守る為に、親鳥は蛇の近くで翼を羽ばたきながら、蛇を牽制し、巣に近づこうとする
蛇を懸命に遠ざけようとしていました。蛇はウサギの巣を探りながら、親鳥に追われ、雛鳥は守られました。

私たちも、十字架の翼の陰に身を置くことによって、罪の性質から守られ、罪を犯さずに住みます。そこが、私たちにとって安全な隠れ場なのです。

その中で、リラックスして日常の生活がおく
R1.jpgR2.jpgR3.jpgられるのです。










「あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、災いはあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。それは主があなたのために天使たち に命じて、あなたの歩むすべての道で、あなたを守らせられるからである。たとい千人があなたのかたわらに倒れ、万人があなたの右に倒れても、その災いはあなたに近づくことがない」  詩篇91篇より




GoldenとLakewoodの街のはずれの山側に娘夫婦のアパートがあるが、彼の職場までは歩いて行ける距離で、毎日徒歩通勤している。コロラドに来て驚いたことのひとつに、バイカーの多いこと。類君の職場のチームの中でも二人の女性が、毎日1時間近くかけて自転車で通勤している。
アパートの裏山は職場のNRELとも面しており、家のベランダからはNRELの建物がよく見え、山に登ると全景が見渡せる。今、新しい研究施設も建設中で、エネルギーの研究所は益々脚光を浴びている。つい先日、日本の国営エネルギー研究機関とも提携したと言う。国際色豊かで様々な国の研究員が働いている。大きな研究機関だが、日本人は一人だそうだ。今後、日本から研究者が派遣されることになるようだが、ある意味で彼の働きぶりは、日本の研究者を代表している。

クリスチャンも日本では職場で一人であることが多いが、その人はクリスチャンを代表していると言っても良いだろう。彼は主に仕えるように、一生懸命職場で仕え、教会で仕えている。娘にも、家内にも愛情いっぱい仕えてくれる。神にあって義理の息子を得たことは、変えがたい祝福である。
続けて主の祝福を祈っていこう。それが御心であるから・・・。

ところで、こんな話を読んだことがあります。

サイラスはパリで機械の販売をてがけている商人だが、聖書をいつもポケットに入れているほど神のことばを愛していた。


このために人々からの信用も厚く、従業員を多く使って商売は繁盛していた。

ある週末、仕事が終わったときサイラス社長は従業員を集めて言った。

「ここに聖書と銀貨を用意した。諸君が明日こころ安らかに過ごすために、どちらか好きなほうをあげよう」

従業員は社長の前なので決めかねていたが、勇気をだした一人が口を切った。

「社長の愛読書の聖書もひじょうにありがたいのですが、いまはお金が何よりも必要なので、銀貨をいただきます」

「けっこう。お金はひじょうに大切で役に立つものだ。必要なものだけに使ってくれ」といって十五フランを与えた。

それからは次から次と彼らは銀貨を選んでよろこんで帰っていった。最後には最近入ったばかりで、仕事を覚えようと一生懸命になって働いていた十五歳のハンネがいた。

「ぼくには聖書をください。毎朝、社長が読んでくださっている聖書のことばを、これで病床にいる母に読んで聞かせることができます。神さまのことばを聞いてどんなに母が喜ぶでしょう」

社長はたいへん喜んでハンネに真新しい聖書を渡した。彼は尊敬する社長が愛用しているものと同じ聖書が与えられて感動し、大急ぎで母のもとへ帰った。母に聖書をいただいたいきさつを話して聞かせながら、そっと表紙をめくった。

すると、キラッと光るものがはさんであった。なんと五十フランの金貨だった。

 「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。」(マタイの福音書18章3節)

少年の得たものは、誰が選んだものよりも価値があった。

「人はパンだけで生きるのではない」と言われたイエス様のことばが響きます。いのちのパンを選べば、必要は神様が備えてくださるのですね。このような経営者のいる職場は何と幸いでしょうか。何故なら主が経営者なのですから・・・・。
昨晩、友人のToddとEricに会った。Toddは日本へ宣教に発つ前の最後の時間だった。Ericは6月にフィリピンにチームで宣教に行くことになっている。5年前に電話をもらい、日本へMission Tripに行くので日本語を教えてくれないかと依頼があった。
「木曜日の晩なら」ということで、定期的に時間を持って会うようになった。Toddはフロリダの大学時代に留学していたクリスチャンの日本人学生と出会い、彼から日本語を習っていたことがある。それもなまりのある日本語で、彼が兵庫県の加古川出身で加古川弁があるかどうかは分からないが、独特のなまりがあった。会った時、彼の話した日本語がとても印象に残っている。
 
彼は自身の母校であるクリスチャン・スクールで聖書を教えていたが、自分の担当クラスで日本語クラスも始め、時々私もボランティアで訪問し、授業を手伝っていた。2年続けて日本語クラスを取った生徒たちは日本語で聖書のみことばも覚えるようになっていた。
 
私と出会ってから、彼はEricと3年続けて短期Missionで夏に日本を訪問していた。加古川バプテスト教会に籍を置き、教会だけでなく、公立、私立の学校で小学校、中学校、高校までボランティアで授業を受け持っていた。二人とも教師の経験があるので、とても子供たちの心を掴んで教えるのがうまい。自分たちのやり方ではなく、毎年、私にアドバイスを受けに来て、それを参考にして日本でMissionをしていた。奥さんのAnnieも2回、昨年はEmmaちゃんも連れての1ヶ月のMissionだった。
 
クリスチャン人口が1%に満たない日本に重荷を持ち、この夏日本に発つ。彼の最後の礼拝での宣教は、私がアメリカに渡った当時の、純粋で熱い思いをよみがえらせてくれた。彼らは、私の信仰にいつもチャレンジを与えてくれた尊い存在だ。彼らの家族のあり方そのものが、日本で彼らに出会う人たちに影響を与えていくに違いない。本当に神さまを愛し、家族を愛するすばらしい、キリスト者の模範である。
 
沢山の実を結ぶ、ぶどうの枝として祝福された日本での生活を願い、また彼のアメリカの教え子や教会にさらなるチャレンジと恵みを与えてほしいと心から願う。主はきっとそのことをしてくださるに違いない。Todd Lee家族のことを、共に祈ってほしい。主の祝福があるように。主の守りがあるように。主の恵みが増し加わるように。Rev.Todd Lee
gs0.jpgHBC-053109a5.jpgHBC-053109a6.jpg
Eric
and
Emma Lee
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
マスタージッコ
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1955/10/13
職業:
牧師
趣味:
旅行、クラシック音楽鑑賞、将棋
自己紹介:
ノースカロライナ州ラーレーの日本語教会の牧師をしてます。最愛の妻と娘夫婦がいます。
ブログ内検索
アクセス解析
フリーエリア
Copyright ©  マスタージッコの部屋  All Rights Reserved.
* Photo by Kun   * Material / Template by tsukika    * 忍者ブログ [PR]