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アメリカ、NC州の州都ラレーの日本語教会の牧師をしているマスタージッコ。昔取った杵柄、喫茶店のマスターの時の愛称は今も不滅!
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教会が初代教会から受け継いでいる大切な礼典があります。
この日曜日は、久しぶりに母教会の礼拝に合流し、そこでバプテスマと主の晩餐の恵みに預かりました。
天においては一人の罪びとが悔い改めて神に立ち返ることはとても大きな喜びです。
そして、私たちキリスト者にとっても大きな大きな喜びです。
永遠の家族が一人加わったのですから。
この日、バプテスマを受けたのは母教会の青年二人と、日本語教会から一人の姉妹でした。
FBCでは、一人ひとりの受洗者の為に、身近な家族や教会の友人が蝋燭に火を灯す習慣があります。

この蝋燭の灯りは、マタイの福音書5章13~16節でイエス様が言われた、
これから、世の光、地の塩として神様の召しによって遣わされていくことの証しとして、信仰の原点を忘れないように、蝋燭は記念としてバプテスマの証明書と共に渡されます。

聖書にはこうあります。
[口語訳]  マタイによる福音書        
5:13 あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。もはや、なんの役にも立たず、ただ外に捨てられて、人々にふみつけられるだけである。
5:14 あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができない。
5:15 また、あかりをつけて、それを枡の下におく者はいない。むしろ燭台の上において、家の中のすべてのものを照させるのである。
5:16 そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かし、そして、人々があなたがたのよいおこないを見て、天にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい。

キリスト者は愛なる神の証人なのです。



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2月19日から22日まで、昨年一度しか宣教に出かけられなかったTNを訪問した。
初孫のセーラや教会の写真、家族写真を持っての訪問だった。

感謝なことに、7f0ce877.jpeg定期的な集会と弟子訓練も続けられており、互いにコンタクトを取りながら
それぞれが与えられた場で、神様に仕えておられた。

バリー先生が日本語教会から辞職されたが、宣教師だったチャーリー先生が引き継がれる。
宣教の場もNashvilleからMurfreesboroに戻るとのこと。
22c5d37f.jpeg
近い将来、Murfreesboroの姉妹たちとSkypeで聖書の学びや祈り、弟子訓練をNCから出来たら願い、
調整してくださっている。遠距離宣教にはとてもありがたい道具だ。



Memphisでは鈴木家の二人の子供たちとも久しぶりにお会いした。
Memphis1.jpg教会の皆さんとも。
今回、知念さん男性のクリスチャンの方が来られていた。宮古島出身の方で、国際結婚されている日本語の
高校教師だった。エルビスの大ファンで教師をリタイアーされてきておられる方もいらした。
教会員の移動もあって、寂しくなったが、それでも無牧の中で忠実に礼拝を守っておられる。
Memphis2.jpg
また、MurfreesboroでSue先生の家を訪問した際に、昨年の日本訪問で息子さんの巡回伝道のミッションに参加された写真を見せていただいた。日本に重荷を持って仕えておられる主の家族に感謝でいっぱいだ。
ホームページを紹介するので、是非御覧になってください。http://www.walkwithjesus.jp/
19d41c9a.jpeg随分ごぶさたしています。
なかなか、ブログを更新できませんでした。
昨年は各地のサテライト・ミッションは大変祝福されました。
初孫が娘に生まれたこともあり、コロラドには2回訪問する機会がありました。
昨年は姉のところにも同じ年に二人の孫が与えられ、家族にとっては大きな祝福の年でした。
姉のところは男の子が二人、我が家は女の子です。

娘には「光の子(神様の子供という意味)」と初めての子であったことから、我が家にとっては「初穂」であり
光穂(みつほ)と名づけました。
光穂たちは、アブラハムの妻であった「サラ」をファーストネームにし、ミドルネームに「希望」と「光の子」である
2文字から「光希(みつき)」と名づけました。

病弱な家内にとっては、サラの誕生は大きな喜びです。
日本にいる信仰の友が、最初の子に家庭にいつも笑顔絶やさない子になって明るい子になるようにと、笑子と名づけましたが、本当に笑顔を絶やさない美しい人として成長しました。

考えてみれば、サラが産んだイサクは「笑う」という名だったんです。
その笑いは、「そんなこと、この歳で子供を生むなんて」と御使いのことばに「くすっとわらった」ことから
神様によってつけられた名です。

サラも良く笑う子です。
いつも廻りに笑顔をふりまいているようです。
2月に6ヶ月になるサラに会うのが待ち遠しいこの頃です。

 身近に病をかかえている家族を持つと、健康がどれほど大きな恵みであるかが分かります。
しかし、健康な時には、そのことに気付かないものです。

今年に入って、家内の体調の悪い日が多く、今まで服用してきた薬も利かなくなって
体が辛い日が続くと、いつも近くにいることの必要を感じています。
少しでも元気な日があると、すぐに動き、後でそのしわ寄せが健康の回復を遅くしています。

わたしも、年々、時差ぼけからの回復の遅い事を思い知らされていますが、本当に体力が落ちてきたことを 感じるこの頃fです。

日常生活を振り返ってみると、結構無駄な事、特に必要でないことにも時間を使ってきたことに気付きます。
何ヶ月前、同じようなことを考えて身を軽くしておこうと思っていたのに、いつの間にか元の生活に戻っていて改めて、何をしているんんだろうと自問します。

優先順位を間違えずに、大切なことから手をつけて行こうと思います。

ところで、聖書の中に、イエス様がエルサレムに行かれる時に、いつも訪問されマルタとマリアの姉妹がいます。
 さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村(=ベタニヤ村)に入られると、マルタという女が喜んで家ににお迎えした。彼女にマリアという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。ところがマルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。
「主よ、妹が私にだけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。
私の手伝いをするように、妹におっしゃてください。」
主は答えて言われた。
「マルタ、マルタ、あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。
しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです。
マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
(ルカによる福音書10章38~42節)


家内はマルタのようで、人が訪問してくるとマルタのように動いてしまいます。
良く気が付き、人に分け与えることは自然に出来ますが、受ける事(人からされること)は苦手です。
気を使ってしまうからです。


家内のアメリカンネームはマリア(メリー)です。しかし、T何人かのアメリカ人の友人はマルタ(マーサ)と呼びます。
もう、マルタは十分生きてきましたので、そろそろマリアになってほしいと願います。

詩篇146篇8節
「主はうずくまっている人を起こされる。」


主よ、もう一度、家内を奮い立たせ、あなたの御国の為に同労者と仕えることができるよう力をください。
そして、マリアがイエス様に埋葬の用意にと十字架の苦しみの前に香油を注いだように、いつもあなたの時を悟る知恵をお与えください。


c4.jpgc1.jpg日本から宣教の為にアメリカ南部の州に移り住んで17年、身近に見る機会があった綿畑で、
綿の花を見たのは今年が初めてだった。今年になって、月に一度米軍基地のある街で宣教
するようになって、日帰りの宣教トリップから一泊2日で2つの街の教会に続けて行くスケジュ
ールに切り替えた。
c3.jpgc2.jpg
往復6時間あまりの道中での宣教に疲れが溜まるようになってきたからだ。

家内が週に3日人工透析を受けているので、帰らざるを得なかったのだが、金曜日の透析の
後に1日だけ空ける事にした。

最初はホテルに宿泊していたが、ある姉妹が家を開放してくださり、宿泊は海を眺めることの
できる一軒家になった。

この家の向いにコットン畑がある。
先月、海から登る朝日を見ようと、早く起きシャッターに納めて、庭を歩いて表の方に向かうと
白い花とピンク色のつぼみのようなものが畑一面に目についた。
綿の花との初めての出会いだった。

あまりのその光景がきれいだったので思わずシャッターを切って、次々に写した。

忙しい日程の中で、ほっとしたひとときが、主の創造の業にさらに心を奪われた時だった。

毎日の生活でお世話になっている綿が、こんなきれいな花の咲く植物から採れていた事に
感謝を覚えた一日の始まりだった。

そして、この日の集会はまたしても、新しい求道者との出会いになった。

主よ、感謝します。

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プロフィール
HN:
マスタージッコ
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1955/10/13
職業:
牧師
趣味:
旅行、クラシック音楽鑑賞、将棋
自己紹介:
ノースカロライナ州ラーレーの日本語教会の牧師をしてます。最愛の妻と娘夫婦がいます。
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