忍者ブログ
アメリカ、NC州の州都ラレーの日本語教会の牧師をしているマスタージッコ。昔取った杵柄、喫茶店のマスターの時の愛称は今も不滅!
 36 |  35 |  34 |  33 |  32 |  31 |  30 |  29 |  28 |  27 |  26 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 明日の夕方から、Tennessee Baptist Conventionの二つあるキャンプ場の一つ、Linden Valley(http://www.tnbaptist.org/full.asp?page=30)で持たれる修養会に出かけることになっているが、天気予報はまたしても雨。TNへのMissionで今年も雨男のジンクスは消えないようだ。
せっかくの野外でのアクティビティーもお預けになるyかもしれないが、その分、ゆっくり交わり話す時間が持てることも幸いすると信じている。

宿泊のある修養会は、個人を知り交わりを深められる絶好の機会。テーマが「神の家族」であることも、主の御心の内にあること。委ねて祝福を祈る事にした。

この日曜日のメッセージに民数記6章の「アロンの祝祷」を主題にしたが、人々の為に神様の祝福を祈ることは、主の願いであり御心である。

 民数記622節から27

 「主はモーセに告げて仰せられた。『アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。
 「主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
 主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。
 主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。」
 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。』」

 

 この祭司の祈りは、ユダヤ教の会堂やユダヤ人の家庭だけで捧げられていただけではなく、キリスト教のほとんどの教会で終祷として用いられていた。この祈りの素晴らしさは、宗派の壁を超越している。神を愛する人々が主と交わる時、場所に関係なくみことばによって安らぎを得ることができる。

 

 祝祷が捧げられる時、聖職者はいつも会衆の前で手を上げながら祈る。現在では指をそろえた状態で、手のひらを広げ、手を上げて祈るそうだ。

 しかし、古代のイスラエルの祭司たちは、慣習としてもっと象徴的なジェスチャーでこの祈りを唱えた。まず、祭司と会衆は、この祈祷の朗読を聞くにあたって『タリート』という祈祷用ショールで頭を覆いました。それは周囲の状況に気を取られないで、神にだけ思いを集中させるため。

 そして、祭司は手のひらを広げ、手を上げて祈る。この時、指はそろえず、親指と人さし指の間を開ける。中指と薬指の間もVの字に開ける。この形はヘブライ語のアルファベット『シン』の文字に似ている。

 この『シン』の文字はユダヤ人にとって、一番大切な名前である『エル・シャダイ』(全能の神)を意味している。

テネシーのNashvilleはゴスペルミュージックも本場。エミー・グラントという有名なゴスペル・シンガーソングライターはNashville郊外の街に住んでいる。彼女がアコースティックギターを弾きながら歌う「エル・シャダイ」は私の大好きな曲の一つ。

是非聞いてみて 

Amy Grant
http://fr.youtube.com/watch?v=e-EGzskcdp0&feature=related

Avalonが歌っている EL SHADDAI も
http://fr.youtube.com/watch?v=0uUdq6EJtYo&feature=related

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
マスタージッコ
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1955/10/13
職業:
牧師
趣味:
旅行、クラシック音楽鑑賞、将棋
自己紹介:
ノースカロライナ州ラーレーの日本語教会の牧師をしてます。最愛の妻と娘夫婦がいます。
ブログ内検索
アクセス解析
フリーエリア
Copyright ©  マスタージッコの部屋  All Rights Reserved.
* Photo by Kun   * Material / Template by tsukika    * 忍者ブログ [PR]