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アメリカ、NC州の州都ラレーの日本語教会の牧師をしているマスタージッコ。昔取った杵柄、喫茶店のマスターの時の愛称は今も不滅!
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  秋になって、病院通いの日々の上、また私が留守をするので、気分が重くなるという家内を連れ出して、fm1.jpgラレーのファマーズマーケットに出Fm2.jpgかけてみた。そこには、秋になると沢山のパンプキンが並ぶからだ。


そこで撮ったパンプキ
ンの写真を見ながら、ふっと若い頃の歌を思い出した。


さだまさしさんのパンプキンンパイとシナモンティー。1979年の作品だ。

当時持っていたレコードは渡米のときに処分したので、手元には音楽はないのだが、当時喫茶店を経営していて、良く

さだまさしさんの曲も大好きでお店で流していた。コンサートにもよく行った。

この曲の中にコーヒー・ベーカリー「安眠(あみん)」という歌詞がある。

シンガーの岡村孝子さんが加藤さんと組んだDuo「あみん」は、ここからとられたというエピソードがある。あみんの「待つわ」と共に、青春時代が蘇った、ほのぼのとした気分になった。

是非、歌詞を読みながら、情景を想像してみてください。

パンプキン・パイとシナモン・ティ

作詞/作曲・さだまさし

 

二丁目の交差点から17軒目で  時々走って2分と15秒
平均112、3歩目に我等のコーヒー・ベーカリー「安眠(あみん)」がある


お人好しのマスター三十六  独身の理由(わけ)は
引っ込み思案で照れ屋でまぬけの複雑な性格による


コーヒーは確かにうまい  でも僕等男には
理解出来ないが  娘等はここのかぼちゃパイが美味しいという


パンプキン・パイとシナモン・ティに  バラの形の角砂糖ふたつ
シナモンの枝でガラスに三度  恋しい人の名を書けば
愛が叶えられると  娘等は信じてる

ミス・パンプキンのいつもの座席は  窓際のゴムの木の向こう側
背は高からず低からず  容姿端麗  彼女は僕等の憧れの的


実は不敵にもマスターが  このマドンナに恋をした
まぬけないじらしさ見たさに  授業を抜け出して来てるのに


ちっともらちがあかないマスターは照れ屋でまぬけだから
たった一言かけた言葉が  事もあろうに「毎度ありがとう」


日頃のお世話に感謝をこめて  僕等はまたまた授業抜け出して
シナモンの枝でガラスにラブ・レター  ミス・パンプキンに差し出した

 

ところが急に店を飛び出した彼女の
背中とマスターの半ベソ交互に見くらべ
僕等は立場失くして  ひたすらうろたえた

それからしばらくして  マスターはお陰さまで嫁さんをもらった
相手がミス・パンプキンかどうかは  ああいう性格だから白状しなかった


ただそれから僕等の待遇が良くなった事と
僕等の追試が決まった事の他(ほか)に変わりはない


二代目ミス・パンプキンは  なかなか現われないけれど
此頃(このごろ)すこうし僕等にも  かぼちゃパイの味が分かってきたところ


パンプキン・パイとシナモン・ティに  バラの形の角砂糖ふたつ
シナモンの枝でガラスに三度  恋しい人の名を書けば

パンプキン・パイとシナモン・ティに  バラの形の角砂糖ふたつ
シナモンの枝でガラスに三度  恋しい人の名を書けば

 

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プロフィール
HN:
マスタージッコ
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1955/10/13
職業:
牧師
趣味:
旅行、クラシック音楽鑑賞、将棋
自己紹介:
ノースカロライナ州ラーレーの日本語教会の牧師をしてます。最愛の妻と娘夫婦がいます。
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