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アメリカ、NC州の州都ラレーの日本語教会の牧師をしているマスタージッコ。昔取った杵柄、喫茶店のマスターの時の愛称は今も不滅!
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今朝のニュースで、オハイオなど地域によって4日就労の企業が増え始めているという。州としても初めて4日就労の政府機関がユタで議会を通過したという。
車などの組み立て工場では、すでに週4日の工場もあるが、これは原油の高騰で車が売れなくなったことが原因だ。
ところが、今日のニュースは企業のコスト削減の為に週4日就労で労働時間を1日当たり2時間延ばし、1週間の労働時間としては同じ40時間で、給料も変わらないという。
確かに、1日企業がOfficeや工場を休めば、かなりのエネルギー消費になりコストを削減できる。
アメリカの企業は冷暖房完備の職場がほとんんどだから、1週間に2割も削減できれば大きなコストダウンにつながる。
週休3日は、逆に消費を拡大する事になるかもしれない。ガソリンの高騰で、日本の様に交通費の支給のないアメリカでは、車で時間をかけて給料の高い企業に勤めるメリットもなくなり、時間給が安くても近い企業に再就職した人たちのニュースも聞く。

地域によっては自転車通勤、バイクでの通勤、公共機関のバスや鉄道などを利用して通勤する人たちが増えたと言う。

マイナスに見えるような、原油の高騰が、温暖化の防止に繋がり、企業の技術開発に繋がり、地球環境を守る為につながる。

人生も同じで、マイナスに見えることが大きなプラスになることが沢山ある。ただ、それは、その人がその置かれた状況をどう捉えるかにかかっている。

「あなたの、信仰の通りになる」と主は言われたが、信頼して最善を信仰の中で描き歩みだす人と、もうだめだと自分の殻にこもり、無力な弱い自分だけに目を向けて生きる人とは天と地の違いがある。

へブル人への手紙12章に信仰の人たちのことが記されているが、信仰の人とは神のことばを信頼し、そのことばに従って歩んだ人たちである。

信仰の人は皆、神からの知恵によって困難な山も乗り越えて来た。

ちょうど針の穴に糸を通すときに、髪の毛を抜き先に通して、そこに糸を結び通すような知恵をいただいて日々歩んできた人たちである。

最後に、アメリカで信仰に歩んだ家族の話をひとつ

バージニアにジョンという黒人農夫が住んでいました。ジョン夫婦は学校で教育を受けたことのない無学な人たちでした。しかし、この夫婦は信仰生活を徹底的に行いました。夫婦は危機が襲ってくるたびに神さま、助けてくださいと祈り、この家の根は神さまですという家訓をいつも子どもたちに暗唱させました。後にジョンの子どもたちは一人の落伍者もなく全部大学を卒業しました。そして子どもたちの中からコーネリオ大学経済博士、教師、看護婦、音楽家などが輩出しました。
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プロフィール
HN:
マスタージッコ
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1955/10/13
職業:
牧師
趣味:
旅行、クラシック音楽鑑賞、将棋
自己紹介:
ノースカロライナ州ラーレーの日本語教会の牧師をしてます。最愛の妻と娘夫婦がいます。
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