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アメリカ、NC州の州都ラレーの日本語教会の牧師をしているマスタージッコ。昔取った杵柄、喫茶店のマスターの時の愛称は今も不滅!
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先日、娘の住むコロラドを訪問した折、初めてアメリカで温泉に行きました。デンバーから国道70号線で2時間余りで行けるのですが、道中は山間の谷間に沿って走る国道ですので、自然に見とれてしまうほど美しい道です。温泉のある街はGrenwood Springsです。娘の友人のご両親がそこに別荘を持っておられ、わたしたちは、そこで2泊させていただきました。そこから、温泉まで車で5分足らず、歩いても行ける距離です。日本と違って公衆の露天風呂ではなく露天温水プールです。あまりに気持ちが良かったので二日続けて行きました。
 この間泊めていただいた別荘は、交通の便も良く、とても素敵な家でした。5名で泊まったのですが、2階にそれぞれ宿泊し4部屋(一組は夫婦)遣わせていただきました。ベットルームではありませんが、もう一部屋あります。そしてバスロームは3つありました。
この旅行はリフレッシュが目的でしたので、自然にも囲まれ、それぞれがとても癒された旅でした。
この別荘のあるじの机の上に、友人から贈られたらしい聖書のみことばの書かれた額がありました。
「物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。」(箴言11章25節、口語訳)
このことばのごとく、ご夫妻は、友人や知人に無料でこの家をよくお貸ししているのです。今回、わたしたちのためにも、ここにおられたお二人は一日早く家を空けてくださり、鍵も貸してくださって、自由に使わせてくださいました。テーブルの上にゲストノートが置かれてありましたが、このノートにはここに宿泊した沢山の方々の感謝のことばが書かれていました。
 主のみことばは真実です。ここでも「受けるよりも与える方が幸いである。」と言われた主のおことばが真実であることを改めて見せていただきました。
 主の祝福が豊かに、この家族の上にありますよう、心から感謝を込めてお祈りします。

わたしたちも、このような者でありたいと願います。写真のリンクをシェアーします。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4412453086089&type=1&l=41983a605a
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4423157833701.1073741984.1731652130&type=1&l=d6ff1c3422
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DSC01076.jpg今年はもうはなみずきが満開です。桜も3月中旬に満開になり、散り始めた頃、はなみずきが一斉に開花し始めました。我が家には、州の木でもあるこのはなみずきの木が沢山あります。いつも、つつじの開花と同じ頃なのでとっても綺麗です。

さて、歴史的な根拠はないのですが、イースターの頃に花が咲く“Legend of Dogwood”という言い伝えがあります。
十字の形を見る
と、キリストの十字架のことを思うのはどこのクリスチャンでも同じなのですね。

はなみずき(Dogwood)言い伝えDSC00988.jpg
キリストが磔刑に処せられた時代、はなみずきはオークなどの森の木と同じような大きな木であった。
はなみずきは大変堅く強かったので、磔刑の十字架用材木として選ばれた。
このような残酷な目的に使われたのではなみずきは大いに悩み苦しんだ。
イエスは釘付けにされながらもこのことに気がつき、はなみずきの悲しみと苦しみを優しく憐み、こう言った。
「私の受難に対するあなたの悲嘆と哀れみにより、はなみずきの木は今後十字架に使われるほどには成長しないだろう・・・・」
それからというもの、木は曲がり、花は二つの長い花びらと短いものが十字架の形となった。
花びらの縁は釘の錆と血痕で茶色と赤に染まった。花の中心はいばらの冠を思わせる。
見る人がいつまでも覚えているように・・・。作者不詳


Legend of Dogwood
In Jesus' time, the dogwood grew
To a stately size and a lovely hue.
'Twas strong & firm it's branches interwoven
For the cross of Christ its timbers were chosen.
Seeing the distress at this use of their wood
Christ made a promise which still holds good:
"Never again shall the dogwood grow
Large enough to be used so
Slender & twisted, it shall be
With blossoms like the cross for all to see.
As blood stains the petals marked in brown
The blossom's center wears a thorny crown.
All who see it will remember me
Crucified on a cross from the dogwood tree.
Cherished and protected this tree shall be
A reminder to all of my agony."

数日前から、庭のさざんかが咲き始めた。2年前に自宅から歩いて7分ぐらいのところに公園が出来たのだが、その公園の予定地の敷地内には当初一件民家があり、公園の為に家ごと代替地に移ったようだった。この地域の家は建設年代が比較的古く、庭の木々はみごとで、もともと沢山の季節の木々が植わっていた。公園はその敷地をうまく利用している。

日本でも地方に行くとさざんかの木の垣根を見かけることがあるが、この家も家の裏庭との敷地の境界にさざんかが植えられており、高さが5メートルぐらいの背丈の大きな木になっている。

 ffe89c80.jpeg我が家のさざんか咲く頃はいつも、このさざんかの垣根は花が満開で見事だ。

NCは緯度も東京都と同じぐらいで四季があり、日本でみられる木々や草花がほとんどなんでもある。海あり、山ありで故郷を思わせる田舎の風景にも似たものがあって、この地が大好きだ。自然の中に神の息吹が感じられ、車で街の中を走るだけでもとても落着く。

日常の生活にストレスを感じる日があっても、この息吹でいやされることが多い。

詩篇の中で、「神の恵みはとこしえまでと」歌われているが、生活の中に神の恵みを感じずにはいられない。なんと幸いなことだろう。

数年前から花々や野鳥など自然の写真を撮り始めたが、小さな野の花の中にも驚くべき創造の業を見る。

創造の業に目を向けられるようになるなら、神に耳を傾けるのは、さほど難しいことではない。神に耳を傾けると、目の前にある気付かなかったことに目覚める。また、そのような中で、ひたすら心を神に向けること、それは神への祈りとなる。

早朝、人々が目覚める前に、起きる事が習慣化したこの頃、夏には朝日と朝焼けを、今は空の満天の星を見上げることができる。感嘆する事の多い毎日に感謝。

「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとしえまで。」詩篇1181

旧約聖書の伝道者の書(コヘレトの言葉)に次のようなことばがあります。
[新改訳]  伝道者の書   3章1~8節            
3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
3:3 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
3:4 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
3:5 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
3:6 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
3:7 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。


ここには人間の人生の行動や活動が14対の表現によって見事に対句をなす表現の詩になっています。
いずれのペアも積極面(肯定的な面)と消極的な面(否定的な面)が対比されています。

私たちの人生はこのように喜びや幸せが継続する事によってだけ成り立つのではなく、それとは全く逆の悲しみや苦難が伴うのが人生で、そのどちらおも神は私たちの人生にゆるしておられる方であることを見ます。

そして、苦難を通して得られる大きな恵みのあることを主は語っておられます。

私たちも夫婦も今年35周年の結婚記念日を12月に迎えますが、困難や否定的に思える時が、主がいつも共におられることが一番感じられた時でした。主の愛と主にある家族からの、友人たちからの愛を感じたのもそんな時です。

平安で安定的な時は、同じ主がおられても主との交わりが親密でなくなる危険があります。

どんな時でも、いつでも主に感謝を捧げ、主を讃美し続ける人生を走り続けたい。

今こそ、信仰の原点に帰る時だと思わされている今日この頃です。

そして、主の御声を仰ぎ、聞き従いたいと。

主よ、時を見極める知恵をお与えください。

黙示録の7つの教会に送られた主のことばに、耳を澄ませて、わたしたちの主の時を知る知恵を得させて下さい。

主に感謝を込めて。 
車の故障で修理に二日かかるというので、レンタカーを昨晩遅く予約した。
いつものようにRDUの空港でのレンタル。
家から空港までが8マイルしかないのでとても便利なのです。

最近はもっぱらエンタープライズを利用することが多い。
この会社は、空港だけではなく、比較的大きな町にはたいてい店を構えている。

先日、予約に便利なのでPlus Memberになったばかりで、次回のレンタルはFREE UPGRADEとあった。
そんな理由でMidsizeを予約したら、なんとMalibuの新車だった。それも、私が最初のお客だ。

Plus Memberであるからか、係りが車まで案内してくれ、そこでサイン。
その時、係りの店員が「この車何マイル走っていると思いますか」と聞かれた。
聞くところ、見た目から新車だと思ったので「100マイル」と答えた。
何と2マイルだった。

新車は独特の匂いがする。
車の色は白。暑い夏には白がいい。

この車には禁煙マークがついている。最近は禁煙車という予約もあるのかと驚いた。
ホテルでは当たり前の禁煙室の予約。これからは禁煙車と予約できるようだ。

新車で楽しみなのは、どんな装備がついているかだ。
先回はフロイントが全てタッチパネルの操作になっていて、返って使いづらかった。
今回はGM車の通常の装備。
しかし、110Vのコンセントも車内についている。後部座席だから、パソコン用なのだろう。
レンタカーは車の宣伝にもなるので、新しい装備も加わったフル装備のものも多い。

水曜日の夜、戸部ファミリーがNCに来られるので、今日は食料品と教会の備品の買出しに走った。
明日は家内と早朝ドライブ・・・車の少ない道路でひと走り。

車の故障は痛かったが、どんな時にも良い事はあるものだ。

感謝な試乗ドライブのような日だった。

ところで、人は自分で選んで人生の道を歩みます。そうしたいのです。
また、そのつもりで生きています。
しかし、人生を振り返ってみれば、「選んだ」のではなく、そのほとんどは「与えられている」と気付きます。

神様はわたしたちに良いものを与えると約束されました。それは委ねた時に得られるもので、今日の車のようです。自分で選んだよりも、良いものを与えてくださる主の、ほほえんんでおられる顔が見えたようでした。

今日もありがとう。
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プロフィール
HN:
マスタージッコ
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1955/10/13
職業:
牧師
趣味:
旅行、クラシック音楽鑑賞、将棋
自己紹介:
ノースカロライナ州ラーレーの日本語教会の牧師をしてます。最愛の妻と娘夫婦がいます。
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